現場を変える、
次のヒント。
物流倉庫のAX・DXから、事業を育てるテクノロジーまで。
公開事例と実務の視点で、次の一歩を考えるメディア。
物流のこれからを、現場から。記事を探す
123件の記事
2 / 11 ページ入荷・検品導入ガイド
入荷時の破損写真を業務へつなぐ|証跡管理と荷主確認の設計
破損写真は、入荷明細・荷物・判断履歴と結び付いて初めて、問い合わせや請求調整に使える証跡になります。
入荷・検品導入ガイド
重量検品で数量差異を検知する|包装重量とばらつきの扱い
重量検品は数量確認を補助できますが、包装材や商品自体のばらつきを含めた許容帯が必要です。
入荷・検品導入ガイド
仕入先ラベルの違いを吸収する|倉庫のコード変換マスタ設計
仕入先ラベルを倉庫内コードへ変換する場合は、品番だけでなく仕入先と荷姿を組み合わせて対応付けます。
入荷・検品導入ガイド
入荷バース予約の設計|時間枠と荷役能力を結び付ける
バース予約は到着時刻を並べるだけでなく、荷役時間と作業員の能力を割り当てる仕組みとして設計します。
入荷・検品導入ガイド
クロスドックを始める前に|入荷と出荷を直接つなぐ条件
クロスドックは保管を省く一方、到着と出荷の時刻、数量、納品先がそろうことを前提とします。
入荷・検品導入ガイド
入荷検品の抜取運用|全数確認との使い分けをデータで決める
抜取検品へ移す際は、仕入先の品質実績と商品のリスクを分けて評価し、異常時に全数確認へ戻せる運用を設けます。
入荷・検品導入ガイド
SSCCで梱包単位を識別する|パレット入荷と中身の照合
SSCCは梱包単位を識別するコードです。中身の情報と事前に対応付けることで、パレット単位の照合に利用できます。
入荷・検品導入ガイド
入荷後の棚入れ優先順位|出荷欠品を防ぐ作業キューの作り方
棚入れを到着順だけで行うと、直近の出荷に必要な商品が荷受け場で止まることがあります。出荷要求と保管制約を合わせて優先順位を決めます。
在庫・保管導入ガイド
倉庫ロケーションの命名設計|迷わず読める棚番と変更履歴
棚番は人が場所を探す手掛かりと、システムが在庫を管理するキーを分けると、レイアウト変更に対応しやすくなります。
在庫・保管導入ガイド
ロット別在庫を正しく持つ|品質状態と出荷可能数の分離
ロット別の数量だけでは出荷可否を判断できません。良品・保留・不良などの状態を在庫の属性として保持します。
在庫・保管導入ガイド
先入先出と期限順出荷の違い|FEFOを納品先条件へ合わせる
期限の早い在庫から出す運用でも、納品先が受け入れられる残存期限を満たす必要があります。
在庫・保管導入ガイド
循環棚卸を定着させる|止める範囲と数え直しのルール
循環棚卸は数える場所を小さく区切り、計数中の入出庫と差異修正を制御することで日常業務に組み込めます。