デジタルマーケティング
GA4で何を見ればいい?最低限おさえたい指標とレポートの基本
GA4は多機能なぶん、初めて触ると「どこを見ればいいのか分からない」と感じがちです。本記事では、まず最低限おさえておきたい指標とレポートの見方を整理します。
まず見るべき指標
- ユーザー数・セッション数:どれだけの人が訪れているか
- エンゲージメント率:訪問者がきちんと中身を見ているか
- コンバージョン(キーイベント):問い合わせや資料請求など、成果につながった行動
- 流入チャネル:検索・広告・SNSなど、どこから来ているか
コンバージョン(キーイベント)の設定が最優先
アクセス数だけ見ても、ビジネスの成果は分かりません。問い合わせ完了や資料ダウンロードなど「成果」をキーイベントとして設定して初めて、どのページや流入が貢献しているかを判断できます。GA4を入れたら、まずここを設定しましょう。
改善につなげる見方
数値は「眺める」のではなく「比較する」と気づきが得られます。チャネル別・ページ別にコンバージョン率を比べると、伸ばすべき導線や改善すべきページが見えてきます。先月との比較や、流入元ごとの違いを定点で確認するのがおすすめです。
まとめ
GA4は全部を見ようとせず、「成果指標」と「流入の比較」に絞ると活用しやすくなります。株式会社Aureonでは、GA4やタグ、広告・CRM連携を含む計測基盤の整備と、改善判断につながるレポート設計を支援しています。計測の整理にお困りの際は、お気軽にご相談ください。
