Aureon

デジタルマーケティング

顧客との接点を、事業の成果へつなぐ。

広告、SEO、LP改善、CRM、コンテンツ設計を組み合わせ、顧客接点の設計から運用改善まで支援します。成果を測りながら継続的に打ち手を磨きます。

Digital Marketing顧客理解から、成果の検証まで。

まだ、要件が
固まっていなくても。

現場で感じている不便や、これから実現したいこと。
課題の整理から、一緒に考えます。

施策は増えたが、売上への貢献が見えない

広告、SEO、SNS、メールを個別に運用しており、どの接点が商談や受注につながったか説明できない。

リードは獲得できても、商談につながらない

件数を追う運用になり、ターゲットの精度、訴求、獲得後のフォロー設計に課題が残っている。

改善が担当者の経験や感覚に依存している

計測環境や検証ルールが整っておらず、施策の良し悪しや次に試すべき仮説を組織で共有できない。

必要なところから、
事業に合う支援を。

ひとつの業務の見直しから、事業全体の仕組みづくりまで。
課題と体制に合わせて、支援範囲を組み立てます。

ICP / ポジショニング・オファー設計

流入を増やす前に、優先顧客、購買トリガー、比較軸、選ばれる理由を定義します。顧客インタビューと商談データを接続し、チャネル横断で一貫するメッセージへ落とします。

  • ICP・意思決定者・利用者・阻害要因の定義
  • 競合/代替手段との比較軸と訴求開発
  • オファー、コンテンツ、CTAの役割設計
  • ICP
  • Positioning
  • Messaging
  • Offer

Demand Generation / 獲得ポートフォリオ

広告だけに依存せず、検索、コンテンツ、指名形成、外部メディアを組み合わせます。限界CPAと商談品質を見ながら、チャネルごとの役割と投資配分を最適化します。

  • 検索需要・競合出稿・コンテンツギャップ分析
  • キャンペーン構造、入札、クリエイティブ検証
  • チャネル別CAC・商談化率・回収期間の評価
  • Paid Media
  • SEO
  • Content
  • CAC

CRO / グロース実験設計

ページ単位の見た目調整ではなく、顧客の意思決定プロセスを分解してボトルネックを特定します。定量データと定性調査から仮説を作り、学習が残る実験を運用します。

  • ファネル・コホート・フォーム離脱分析
  • ヒートマップ/セッション/ユーザー調査
  • 仮説バックログ・優先度・実験判定基準
  • CRO
  • Experiment
  • UX Research
  • Landing Page

Revenue Operations / CRM・計測基盤

匿名接点から商談・受注・継続までのデータをつなぎ、マーケティングと営業が同じ定義で判断できる状態をつくります。レポート作成ではなく、予算配分に使える計測を設計します。

  • イベント・UTM・コンバージョン・同意管理設計
  • CRMステージ、リードルーティング、SLAの整備
  • パイプライン寄与・LTV・アトリビューション分析
  • RevOps
  • CRM
  • GA4
  • Attribution
対応領域
  • Ads
  • SEO
  • LP
  • CRM
  • Content
  • Analytics
  • Automation
  • Growth

つくる過程にも、
その先にも、責任を。

成果につながる判断と、続けられる運用。
プロジェクトを通して大切にしていることです。

LTV起点でファネルを設計

短期獲得だけでなく、商談化、受注、継続利用までを見据えて、チャネルと訴求を設計します。

媒体横断のアトリビューション

広告、SEO、SNS、CRMなど複数接点を横断して分析し、予算と施策の配分を調整します。

データ基盤と接続した運用

GA4、広告管理画面、CRMのデータを見ながら、改善判断ができる運用環境を整えます。

話す。試す。
確かめながら、進める。

各フェーズで認識を揃えながら、小さく検証。
次の判断につながる状態をつくります。

  1. 01

    市場 / ペルソナ設計

    顧客の課題、検討行動、競合訴求を整理し、獲得すべきターゲットを定義します。

  2. 02

    施策 / チャネル設計

    広告、SEO、LP、CRMなど、目的に応じたチャネルと導線を設計します。

  3. 03

    実装・配信立ち上げ

    LP、計測、広告アカウント、コンテンツ、メール配信などを実装します。

  4. 04

    効果測定 / 改善と支援

    数値を確認しながら、訴求、配信、導線、コンテンツを継続的に改善します。

物流の現場なら、
たとえば、こんな形に。

業務とシステムの間にある課題を、具体的なプロジェクトへ。

物流倉庫のイメージ

以下は支援内容を説明するためのプロジェクト例です。実際の範囲は、業務・既存環境に合わせて設計します。

物流AX・DXの事例と実務ガイド

3PL・倉庫サービスの法人リード獲得設計

対応可能な業務を広く並べるのではなく、業界、物量、商材特性、委託検討の背景から優先顧客を定義し、相談につながる導線を構築します。

  • ICPと受注確度の高い相談条件の定義
  • 業界・課題別サービスページと事例導線
  • 問い合わせから商談化までの計測
  • 3PL
  • B2B
  • Lead Generation

物流DXソリューションのコンテンツ戦略

WMS、TMS、在庫最適化など専門性の高い商材について、情報収集から比較、社内稟議までの検討段階に合わせたコンテンツを設計します。

  • 検索需要と営業現場の質問の統合
  • 課題解説・選定ガイド・導入資料の役割分担
  • 閲覧テーマによるナーチャリング設計
  • Content
  • SEO
  • Nurturing

荷主獲得プロセスのRevOps整備

広告や問い合わせ件数ではなく、対象業種、物量、商談、見積、受注までをCRMで接続し、施策別のパイプライン寄与を評価します。

  • リード/商談ステージと必須情報の定義
  • 営業への引き渡し条件と対応SLA
  • 受注・失注理由を戻す改善サイクル
  • CRM
  • Pipeline
  • RevOps

プロジェクトの先に、
使い続けられる成果を。

日々の運用や、次の改善に活かせる形で。
成果と、その背景にある考え方を残します。

顧客・ファネル設計
対象顧客、検討プロセス、各接点の役割を整理し、獲得から商談化までの全体像を定義します。
チャネル別施策計画
広告、検索、コンテンツ、CRMそれぞれの目的、訴求、予算、評価指標を一つの計画にまとめます。
計測設計・ダッシュボード
サイト行動、コンバージョン、商談状況をつなぎ、定例で判断できる数値環境を整えます。
検証レポート・改善仮説
結果の羅列ではなく、何が分かり、次に何を変えるのかが共有できる形で検証結果を残します。

こうした想いに、
お応えします。

今の課題を相談する
  • 広告費や制作費を、商談・受注への貢献で評価したい
  • マーケティングと営業のデータ・目標をつなぎたい
  • 単発施策ではなく、継続的に改善できる仕組みをつくりたい
  • 社内担当者と外部パートナーの役割を整理して運用したい