Aureon

システム開発

事業の要件を、使い続けられる仕組みへ。

業務システム、Webアプリケーション、API、予約・問い合わせ導線など、事業の成長に必要な仕組みを設計から開発、運用改善まで一貫して支援します。

System Development設計から、運用改善まで。

まだ、要件が
固まっていなくても。

現場で感じている不便や、これから実現したいこと。
課題の整理から、一緒に考えます。

要件が曖昧で、開発会社へ相談できない

アイデアや現場課題はあるものの、必要な機能・予算の優先順位・完成形をまだ言語化できていない。

既存システムが業務の変化に追いつかない

Excelや複数ツールへの二重入力、属人的な運用、改修しづらい古い仕組みが事業成長の足かせになっている。

つくった後の改善まで任せたい

リリースをゴールにせず、利用状況や現場の声を踏まえて機能と運用を継続的に改善したい。

必要なところから、
事業に合う支援を。

ひとつの業務の見直しから、事業全体の仕組みづくりまで。
課題と体制に合わせて、支援範囲を組み立てます。

プロダクトディスカバリー / 要件設計

ユーザー・業務・事業性の3視点から解くべき課題を特定し、開発投資の優先順位を決めます。要求をそのまま機能へ変換せず、業務フローと検証仮説まで分解します。

  • ステークホルダー/ユーザーインタビュー
  • As-Is / To-Be業務プロセスと例外処理の整理
  • MVPスコープ・非機能要件・受入基準の定義
  • Discovery
  • Domain Modeling
  • Specification

業務システム / Webプロダクト開発

複雑な権限や承認、検索、帳票、通知を伴う業務システムから、顧客向けWebサービスまで設計・実装します。変更頻度と運用体制を踏まえ、拡張しやすい構成を選びます。

  • 認証・認可・組織/ロール別アクセス制御
  • 状態遷移を伴うワークフロー・監査ログ
  • 会員・予約・決済・通知などのプロダクト機能
  • Web App
  • RBAC
  • Workflow
  • SaaS

システム統合 / データアーキテクチャ

基幹システム、SaaS、外部APIに分散したデータを、安全かつ追跡可能な形で接続します。正常系だけでなく、再実行・重複・不整合を前提に連携方式を設計します。

  • API・Webhook・バッチによるシステム間連携
  • マスタ統合・データ移行・整合性検証
  • イベント設計・冪等性・障害時リカバリ
  • API
  • ETL
  • Migration
  • Integration

クラウド基盤 / DevSecOps・運用設計

公開後の信頼性、セキュリティ、変更容易性までを開発スコープに含めます。属人的なリリースや障害対応を避け、継続的に改善できる運用基盤を整えます。

  • CI/CD・環境分離・Infrastructure as Code
  • 監視、ログ、アラート、バックアップ/復旧設計
  • 脆弱性対応・依存関係更新・性能ボトルネック改善
  • Cloud
  • CI/CD
  • Observability
  • Security
対応領域
  • Web App
  • Business System
  • API
  • Database
  • Cloud
  • UI/UX
  • Automation
  • Operation

つくる過程にも、
その先にも、責任を。

成果につながる判断と、続けられる運用。
プロジェクトを通して大切にしていることです。

上流から運用まで、一気通貫で内製

要件定義、情報設計、開発、テスト、運用改善まで同じ文脈で進めるため、意思決定と実装のズレを抑えます。

技術選定は事業インパクトを優先

流行ではなく、保守性、拡張性、運用負荷、開発速度を見ながら、事業に合う技術構成を選びます。

ドキュメントと自動化を標準化

仕様、運用手順、テスト、デプロイを整理し、引き継ぎや改善が続けやすい状態を作ります。

話す。試す。
確かめながら、進める。

各フェーズで認識を揃えながら、小さく検証。
次の判断につながる状態をつくります。

  1. 01

    ヒアリング・課題整理

    業務フロー、既存システム、利用者、制約条件を確認し、開発目的を明確にします。

  2. 02

    要件定義・設計

    必要機能、画面、データ、権限、運用ルールを整理し、実装可能な仕様へ落とします。

  3. 03

    開発・品質検証

    短いサイクルで実装と確認を重ね、テストを通じて品質と使いやすさを整えます。

  4. 04

    リリース・運用改善

    公開後の監視、問い合わせ対応、追加改善まで継続的にサポートします。

物流の現場なら、
たとえば、こんな形に。

業務とシステムの間にある課題を、具体的なプロジェクトへ。

物流倉庫のイメージ

以下は支援内容を説明するためのプロジェクト例です。実際の範囲は、業務・既存環境に合わせて設計します。

物流AX・DXの事例と実務ガイド

荷主ごとに分断された受注・在庫・出荷情報の統合

メール、Excel、複数の倉庫システムに散在する出荷指示を共通データモデルへ整理し、進捗と例外を一つの画面で確認できる業務基盤を構築するプロジェクトです。

  • 荷主別フォーマットの取込・検証・エラー返却
  • OMS/WMS間の在庫引当・出荷実績連携
  • 未処理、保留、欠品、締め遅延の可視化
  • OMS
  • WMS
  • Data Integration

配車担当者の判断を組み込んだ輸配送計画システム

車格、時間指定、積載、荷役時間などの制約をモデル化し、自動作成した配車案を担当者が理由付きで調整できるシステムを設計します。

  • 配送制約・優先順位・目的関数の定義
  • 計画変更と手修正理由の履歴管理
  • 動態・到着・荷役実績による計画精度の改善
  • TMS
  • Optimization
  • Dispatch

作業手順・荷主ルールを検索する物流ナレッジAI

拠点や荷主ごとに分散したマニュアル、事故報告、問い合わせ履歴をRAGへ接続し、根拠文書付きで回答する現場支援環境を整えます。

  • 文書の版・権限・適用拠点を含むデータ整備
  • 通常作業/例外/禁止事項別の評価セット
  • 回答不能時のエスカレーションと改善運用
  • RAG
  • Knowledge
  • Generative AI

プロジェクトの先に、
使い続けられる成果を。

日々の運用や、次の改善に活かせる形で。
成果と、その背景にある考え方を残します。

要件定義書・業務フロー
目的、利用者、業務の流れ、機能要件、非機能要件を整理し、判断の根拠が残る状態にします。
画面・データ・権限設計
画面遷移、データ構造、ユーザー権限、外部連携を実装可能な粒度で設計します。
テスト済みの本番システム
機能・表示・主要導線を検証し、実際の運用環境へ安全にリリースします。
運用手順・改善バックログ
日々の運用方法と、公開後に優先して改善すべき項目を引き継げる形で残します。

こうした想いに、
お応えします。

今の課題を相談する
  • 事業責任者と開発チームが同じ目線でプロジェクトを進めたい
  • 既製SaaSでは解決できない固有の業務課題がある
  • 小さく公開し、利用データを見ながら段階的に育てたい
  • 将来の内製化や他社への引き継ぎも見据えて開発したい