Aureon

コンサルティング

論点を、現場で動くものへ。

事業課題の整理、KPI設計、業務プロセス改善、DX推進、実行ロードマップ策定まで、実装につながる形で戦略を具体化します。

Consulting構想から、現場の実行まで。

まだ、要件が
固まっていなくても。

現場で感じている不便や、これから実現したいこと。
課題の整理から、一緒に考えます。

課題が多く、どこから手をつけるべきか決められない

部門ごとに要望はあるものの、経営課題とのつながりや投資対効果が見えず、優先順位を決めきれない。

戦略やDX構想が資料のまま止まっている

方針は策定したが、担当者・期限・評価指標が曖昧で、現場の具体的な行動につながっていない。

部門間で認識が揃わず、改善が進まない

経営、営業、企画、開発、現場で見ている課題が異なり、個別最適な施策が増えている。

必要なところから、
事業に合う支援を。

ひとつの業務の見直しから、事業全体の仕組みづくりまで。
課題と体制に合わせて、支援範囲を組み立てます。

成長戦略 / 事業ポートフォリオ設計

市場の魅力度だけでなく、自社の競争優位、収益構造、実行能力を定量・定性の両面から評価します。成長テーマを施策一覧で終わらせず、投資判断可能な選択肢へ整えます。

  • 市場・顧客セグメントと競争構造の分析
  • ユニットエコノミクス/収益ドライバーの分解
  • 投資テーマの評価基準・優先順位・撤退条件
  • Growth Strategy
  • Portfolio
  • Business Case

Target Operating Model / 業務変革

現行業務の部分最適ではなく、顧客価値を起点にプロセス、役割、権限、システムを再設計します。例外業務と統制要件まで含め、現場に実装できる運営モデルを定義します。

  • Value Stream・業務量・ボトルネック分析
  • 役割分担、意思決定権限、会議体の再設計
  • 標準化・自動化・システム化対象の切り分け
  • TOM
  • BPR
  • Governance
  • Change

DX / データ・AI活用構想

技術導入を目的化せず、対象業務、必要データ、リスク、期待効果からユースケースを選定します。PoC後の業務実装と運用責任まで逆算したロードマップを策定します。

  • ユースケース探索と価値/実現性マトリクス
  • データ可用性・品質・権限・リスクの評価
  • PoC評価設計と本番移行ゲートの定義
  • DX
  • Data
  • AI Use Case
  • Roadmap

実行PMO / KPIマネジメント

計画の進捗管理だけでなく、経営指標と現場指標の因果を捉え、意思決定の質と速度を高めます。課題・依存関係・リスクを可視化し、部門横断の実行を前へ進めます。

  • KGI・KPI・先行指標のロジックツリー
  • 施策ポートフォリオとリソース配分管理
  • 意思決定ログ・リスク/課題/依存関係管理
  • PMO
  • KPI
  • Decision Making
  • Execution
対応領域
  • Strategy
  • DX
  • Business Design
  • KPI
  • Research
  • Roadmap
  • Workshop
  • Operation

つくる過程にも、
その先にも、責任を。

成果につながる判断と、続けられる運用。
プロジェクトを通して大切にしていることです。

構想を、具体的なアクションに落とす

抽象的な提案に留めず、誰が、いつ、何を、どの順番で進めるかまで実行可能な粒度に分解します。

現場との二人三脚で設計

経営視点と現場オペレーションの両方を見ながら、導入後に定着する業務設計を行います。

戦略と日々の業務を接続する

戦略、システム、マーケティングを分断せず、事業成果につながる運用体制まで整理します。

話す。試す。
確かめながら、進める。

各フェーズで認識を揃えながら、小さく検証。
次の判断につながる状態をつくります。

  1. 01

    現状診断・ヒアリング

    事業構造、業務フロー、数値、組織課題を確認し、優先度の高い論点を特定します。

  2. 02

    仮説構築・方針設計

    市場、顧客、競合、社内制約を踏まえ、実行可能な改善方針を設計します。

  3. 03

    施策設計・検証計画

    KPI、実行体制、必要ツール、検証方法を定め、実施に向けた準備を整えます。

  4. 04

    実行支援・改善

    施策実行を伴走し、結果を見ながら計画と運用を継続的に調整します。

物流の現場なら、
たとえば、こんな形に。

業務とシステムの間にある課題を、具体的なプロジェクトへ。

物流倉庫のイメージ

以下は支援内容を説明するためのプロジェクト例です。実際の範囲は、業務・既存環境に合わせて設計します。

物流AX・DXの事例と実務ガイド

複数拠点を横断した物流DXロードマップ策定

拠点ごとに個別最適化された入荷・保管・出荷・配送業務を比較し、標準化すべき領域と拠点固有で残す領域を切り分けます。

  • 物量、工数、品質、待ち時間による現状診断
  • 施策の効果・実現性・データ準備度評価
  • 先行拠点の選定と横展開ゲートの設計
  • Logistics DX
  • Roadmap
  • Multi-site

3PL選定・物流委託スキームの再設計

単価比較だけではなく、物量波動、品質、システム、改善能力、移行リスクを同じ前提で評価できるRFPと選定プロセスを設計します。

  • 物量・作業・SLA・責任分界の要件整理
  • 総コストとリスクを含む評価モデル
  • 在庫移管・連携テスト・並行稼働計画
  • 3PL
  • RFP
  • SLA

倉庫生産性と品質を両立するKPI運営

出荷件数だけに依存した評価を見直し、荷姿や明細数などの作業難易度を考慮したKPI体系と、改善を動かす会議体を構築します。

  • 生産性・誤出荷・リードタイム・原価の定義
  • 日次/週次/月次のモニタリング設計
  • 差異原因から改善実験までの運営ルール
  • Warehouse
  • KPI
  • Operating Model

プロジェクトの先に、
使い続けられる成果を。

日々の運用や、次の改善に活かせる形で。
成果と、その背景にある考え方を残します。

現状分析・課題構造マップ
ヒアリングとデータをもとに、表面的な事象と根本原因を分け、課題同士の関係を可視化します。
KPIツリー・評価指標
最終目標から日々追う指標までをつなぎ、誰が何を見て判断するかを明確にします。
実行ロードマップ
施策の優先順位、依存関係、担当、判断時期を整理し、実行可能な計画に落とします。
会議体・運用ルール
計画を更新し続けるためのレビュー方法、意思決定プロセス、役割分担を設計します。

こうした想いに、
お応えします。

今の課題を相談する
  • 経営方針と現場のアクションを一つの計画でつなぎたい
  • DXや新規事業の構想を具体的なプロジェクトへ進めたい
  • 外部から答えをもらうのではなく、社内に判断力を残したい
  • 戦略策定後も、実行と検証の局面まで伴走してほしい