導入事例
【導入事例】受発注業務をシステム化し、月間の手作業を大幅に削減
本記事は、受発注業務のシステム化に取り組んだプロジェクトの進め方を、代表的な流れとして整理した事例です(個別の数値や詳細は案件により異なります)。
課題:手作業と二重入力に追われていた
- 受注はFAX・電話・メールで届き、担当者がExcelに手入力していた
- 在庫表と受注表が別管理で、転記ミスや確認の往復が頻発
- 月末の集計に時間がかかり、担当者に負荷が集中していた
進め方:業務フローの可視化から着手
いきなり機能を決めるのではなく、まず現状の業務フローを書き出し、どこで時間とミスが発生しているかを可視化しました。そのうえで、優先度の高い「受注入力」と「在庫連携」から段階的に開発する方針を立てました。
実装したこと
- 受注入力フォームと一覧の管理画面を構築し、二重入力を解消
- 在庫データと受注を連携し、引当状況をリアルタイムに表示
- 月次の集計を自動化し、ボタン一つでレポートを出力できるように
成果と運用定着
転記作業がなくなったことで入力ミスが減り、月末集計にかけていた時間を他の業務に回せるようになりました。リリース後も操作マニュアルと運用手順を整備し、担当者が変わっても使い続けられる状態を整えています。
まとめ
業務システムの開発は、機能の多さよりも「どこがボトルネックか」を見極めることが成果に直結します。株式会社Aureonでは、業務フローの可視化から運用定着まで一貫して支援しています。受発注や在庫、社内ワークフローの改善をご検討の際は、お気軽にご相談ください。
